朝の冷え込みが始まると、私の職場のある東広島市西条の辺りでは熱気球が飛び始めます。
西条周辺は朝晩の冷え込みが低いことと、田んぼが多いので着陸する場所に困らないためじゃないかと思うのですけど。(笑)
昨日の朝は、珍しいことに職場にぶつかるのではないかと思うくらい近くまで飛んできました。
たくみにバーナーを噴かして高度を調節し、すぐ近くの空き地へ着陸したようです。
推進装置の無い熱気球はいかに風を読むかが操縦技術(だと思う)。
すごいなぁ。

ちなみに2008佐賀インターナショナルバルーンフェスタが今日から開催。(出典:
Yosshi Weblog)
ひょっとしたらこのイベントの出場チームが練習していたのかなぁ。