国営備北丘陵公園で見つけた秋の花。
まずはアサガオ?
アサガオって夏の花だと思ってたけど、まだまだ咲くんですね。

続いては、花じゃないけど「ひょうたんトンネル」。
ひょうたんやらヘチマやら、まさに鈴なりです。

最後にセイタカアワダチソウ。
よく道端に咲いてますが、調べると北アメリカ原産の外来種らしいですね。

この他にも色鮮やかな花が沢山咲いてました。
逆光になる方向から見ると、花を透過した光が息を呑むほど美しい。

これが私の腕では表現できないのがとっても悔しい。
先日、とっとり花回廊を堪能しましたが
備北丘陵公園もなかなか魅力的ですね〜。
鳥取ぷち旅行で、散財の為四国オフには参加できませんが、楽しんで来てくださいね。
あわだち。。。
セイタカアワダチソウを見ると、いつも小学校4年生の時を思い出します。草花に詳しい担任の先生で、道端に咲くネジ花やオオイヌノフグリの存在を教えてくれた方ですが、セイタカアワダチソウもその一つ。
当時からボチボチと見かけていましたが、こいつは繁殖力が強いからドンドン増えてくるぞ!当時は聞いたことがなかった「花粉症」にもなるかもしれない花だから、この花をとって遊ばないように!と言われました。確かに年々増えていって、在来のススキやカヤを抑えてこの花が土地一面を独占するのを見たことがあります。でも、ここ最近は日本の草花も抵抗力をつけたのか、この花に負けないシェアを取り戻しているような感じもしています。この花を見かけるたびに世界の中の日本という縮図を見ているような気にさせるそんな花です。。。
to tok3さん
備北丘陵公園いいですよ〜。
もうしょっちゅう行ってます。(^^;
四国オフ不参加、残念です〜。
to Wakagonさん
セイタカアワダチソウ、虫媒花といって虫が花粉を運ぶ種類の花だそうです。
風で花粉が飛ぶことはあまりなく花粉症の原因では無いみたいですね。
なぜか花粉症の濡れ衣を着せられたかわいそうな花です。
一時すごい勢いで繁殖していたようですが、私、つい最近まで全く気付きませんでした。
写真を撮り始めるまで、視界には入っていても認識してませんでした。(^^;
なるほど〜
確かにどこもその様に説明されていますね〜(^^ゞ何せ30年近く前の情報ですから当時はそう思われていたってことなんでしょう^^これからは印象が変わりそうです。何事も最新の情報をチェックしないといけませんね〜^^
30年近くも前の情報をしっかりと覚えているのだからすごいです。
私なんか小学生の時に何を話していたのか殆ど記憶にない。(^^;
とりあえず、これで安心して観賞できますね。(笑)
セイタカアワダチソウは
花粉症ではなくて、ぜんそくの原因になる花ですね。