前回に引き続いて、SUBARU Fan! Fan! Festival。(^^;
プラグイン ステラ コンセプトの同情試乗の後は、メインステージでエクシーガプレゼンテーション&クイズに参加。
エクシーガの紹介に続いて豪華景品が当たる○×クイズ、やる気満々で参加しました。
第1問、それは参加者を舐めすぎだろうというイージーな出題。
参加者全員が正解!
コレは楽勝か?
いや、優勝争いが大変だ。
続いて第2問。
ここでいきなり難問の出題。
舐めていたのは私でした。
ここで敢え無く敗退しました。orz
一問目は、ボーナスクイズだったのね。(^^;

続いてEyeSightプレゼンテーションに参加。
開発主担当の方がEyeSightの機能を動画やアニメーションを交えて分かりやすく解説。
購入前にカタログや雑誌、Webサイトで調べてたので、特に目新しい情報はなし。(^^;
プレゼン後半に、EyeSightのプリクラッシュブレーキの同乗体験の募集があったので、せっかくですから手を挙げました。
自分の車では体験できませんから。(笑)
まずは、クラッシュのデモンストレーション。
EyeSightのプリクラッシュをオフにしてスポンジに突っ込みます。
他会場では40km/hで突っ込んでいたそうですが、ここ広島ではあいにくの雨。
スポンジがたっぷりと雨水を吸い込んで二人がかりじゃないと動かせないほど重たくなったので、25km/hで突っ込みます。

続いて、EyeSightの機能をオンにして助手席で同乗体験。
40km/hまで加速した後は、足をペダルから離します。
だいぶ近付いたところで、ピピピピっと警報音が響きます。
さらに近付いてこれ以上はやばいと思うところでブレーキが作動。
「ぶつかるー!!」って思ったところでドンとブレーキがかかる。
トン!とスポンジに当たったところで車が止まりました。
いや〜、EyeSightの介入のタイミングは絶妙ですね。
自動でブレーキがかかるタイミングまで普通は堪えきれません。
常識的のある人なら絶対にブレーキを踏むタイミングです。
ちなみに路面はウェットでしたがABSは作動していませんでした。
つまり制動能力を使い切ったブレーキでは無いということ。
開発担当の方にも質問しましたが、EyeSightの初期制動がかかった時からフルブレーキをかければ止まれる可能性は十分にあるとのことです。
ただし、時速100kmを越えるような高速走行時や、雪道では止まれないので過信は禁物だそうです。
オプション価格でおよそ20万円。
安いものではありませんが、いいお買い物をしたかな。(^^ゞ
この後、Wakagonさんと会場で出会いちょっとお話したり、炎神戦隊ゴーオンジャーショーを見たり。
実はステージでのイベントではゴーオンジャーショーが一番が人気あったような気もします。(笑)

しかし、ヒーローが剣を構えたところにやられ役が斬りつけたりと、突っ込みを入れたくなる立ち回りが最高でした。(^^;
ゴーオンジャーショーの後は、いよいよメインイベント、プロドライバー鎌田選手によるラリーカーのデモンストレーション走行です。
ということで、次回に続く。(笑)