昨日に引き続いてデッドニング。
今日は運転席側を施工しました。
手順は次のような感じです。
大まかな手順はWebに掲載してますので、そちらもご参考に。
http://www.megaegg.ne.jp/~tenkun/ijiri/deadning/まずは、ドア内張を剥がします。
ドア内装を固定しているネジは3カ所。
ドアノブのところと、取っ手の上下。
取っ手カバーを剥がすところが前半最初の難関でしょうね。
取っ手の下側に内装剥がしを突っ込み、ちょっと浮かせてツメを手前側に外します。
ツメさえ外れれば後は大胆に取っ手のカバーを外しましょう。

ネジを3本外すした後は、クリップ(前後と下の周辺部、ツイーター下付近に1個)を外します。
端から内装剥がしか指を突っ込んで浮かせるとパキンパキンと簡単に外れます。
後は少し持ち上げて内張を外し、ケーブル類を外します。
内張を外した後は、ビニールシートを大胆に破り取り去る。

第2の難関はブチルゴムの除去。
ねっとりベトベトでとてもタチが悪いです。
ケミカル剤でも取れることは取れますが、溶けて伸びるので時間ばかりかかる。
ここで活躍するのがガムテープ(布タイプ)。
これで、ぺったんこ、ぺったんこすると、あっという間にきれいになります。
ぜひお試しあれ。

ここまで終われば後は楽しく作業できます。(笑)
アウトパネルに制振材とスポンジを適度に貼り、サービスホールをアルミで塞いで完成。
あ、貼る前には丁寧に脱脂すること。
さもないと浮いてしまいます。(経験アリ)

さて、デッドニングの効果は。
今回は純正スピーカーのままデッドニングしましたが、低音部がしっかり出てきてます。
ベースの音がよく聞こえるようになった感じ。
前車のアルパインスピーカー&デッドニングと比べるとややもっさりとした音ですが、純正でも意外にいい音がするもんですね。
次回は、アルパインスピーカーへの交換、来春以降の予定です。(爆)