第36節、サンフレッチェ広島vs横浜FC戦。
残念ながら引き分けとなったようです。
今、私の最大の関心事は次節の愛媛FC戦、広島ビッグアーチでJ1復帰とJ2優勝を決めることができるかということ。
確定条件を整理してみましょう。
まずは、勝点(第36節終了時点)の整理。
サンフレッチェ広島は勝点78。
モンテディオ山形は勝点59、残り8試合なので最大で83。
湘南ベルマーレはは勝点56、残り9試合なので最大で83。
ベガルタ仙台は勝点55、残り9試合なので最大で82。
セレッソ大阪は勝点53、残り9試合なので最大で80。
手始めに計算の簡単なJ2優勝。
山形と湘南が両チームとも負けて広島が勝った時は、次節でJ2優勝確定。
条件的にちょっと厳しそう・・・(^^;
湘南−仙台が直接対決。
どちらが勝っても、引き分けても、湘南か仙台どちらかの最大勝点は81以上。
つまり次節でのJ2優勝確定はありません。orz
(9/22訂正)
次は、J1復帰。
こちらは2位以下の直接対決の関係で少々ややこしい。
ちなみに直接対決は、山形−湘南、湘南−仙台、湘南−C大阪、仙台−C大阪が残ってます。
というか、次節は湘南−仙台なのね。(^^; (9/22訂正)まずは、
広島が勝利の場合。
広島の勝点は81になるので、山形、湘南、仙台のうち、2チームが最大勝点80以下になればJ1復帰確定。
鍵を握るのは山形です。
もし、山形が負ければ、山形の最大勝点は80。
湘南−仙台は直接対決が残っているので、湘南・仙台のどちらかは最大勝点は80以下。
つまり、
山形が負けて、広島が勝てばJ1復帰が確定。
説明は省きますが、
山形が勝ったら湘南−仙台が引き分けでJ1復帰が確定。
山形が引き分けの時は、湘南が勝つとJ1復帰が確定。
(9/22訂正)次、
広島が負けの場合。
そのケースでは広島の勝点は78。
山形と湘南が両者とも負けた場合、最大勝点は80。
直接対決を考慮しても、
J1復帰はお預けとなります。
一番ややこしいのが広島が引き分けの場合。
山形と湘南の両チームが引き分け以下で、少なくとも一方は負けというのが必須条件。
さらに仙台とC大阪の状況も絡んできます。
はっきり言って整理しきれん。(^^;湘南−仙台が直接対決で、少なくともどちらかには勝点が入ります。
次節での復帰確定はありません。
要するに勝つしかないのね。(^^;
(9/22訂正)J1復帰を決める瞬間に立ち会えることを願って、次節は熱い声援を送ります。
山形と仙台が勝ち残り昇格の可能性についても、計算お願いします
to あすとろさん
まだまだ気が早いですよ。(笑)
いろんなケースが想定できるので、昇格の可能性は十分あるとしか言えません。
逆に中位のチームが逆転してくる可能性もあるし。
ひょっとしたら最終節までもつれるかもしれませんね。
うれしい
可能性なんて言葉が聞かれて。
応援しています
広島と
我が東北のチームにも